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カテゴリ:ボート の記事リスト(エントリー順)

神対応!!

 【21//2017】

2017年6月21日(水)

先日、マイボート燃料ストレーナーの
フィルターを注文しようと思いネットで
検索をかけてみました。

私のボートに使用しているストレーナーは
ユニカス工業のOB-30と言う方式の物ですが
検索でユニカス工業のHPが出てきたので
開いてみると、この型式の初期型には、
ガソリン添加剤などを使用した場合に容器が
変色したり、変形したりして、最悪の場合には
容器自体が本体から脱落する可能性もあるとの
事で無償交換が出来るとの事でした。

ただし、OB-30でも製造年月日が指定されております!

OB-30.jpg

これがユニカス工業のOB-30です!

ユニカス

この画像は私のストレーナー容器部分の
画像ですが、黒いシールに型番と製造番号が
書いてあります。

この製造番号で不具合品が分かるようになっており
調べる為には「ユニカス工業」さんのHPを確認してくださいね!

上の「ユニカス工業」部分をクリックしてもらうと
HPを見れます!

ユニカス工業さんのHPを確認して見ると
私のストレーナの製造番号が完全に不具合品に
引っかかっておりました!

HPの説明では、HPからOB-30ケースの交換品
発送依頼書をダウンロードして必要事項を記入して
ユニカス工業さんにファックスしてくださいと書いて
あったので、説明通りに必要事項を記入して
ファックスしていました!

すると、月曜の夕方にユニカス工業さんより
連絡があり、「現在OB-30は製造していないので
代わりの製品を送ります!」との事でした。

その代わりの製品が・・・


UF10.jpg

現在のユニカス工業さんの新製品のストレーナー
UF-10を送ってくれるとの事でした!

私は嬉しいのですが気の毒な気持でもあるので
「ガソリン添加剤は使用しないので、このまま使っても
かまいませんけど・・・」と電話で返事すると「いやいや
何かあってからでは取り返しがつかなくなるので交換
させて頂きます!」との返事・・・

電話対応も、すごくフレンドリーで優しく対応して頂きました。

本来は販売店さんや修理業者さんを通してしか交換
しないそうですが、私が自分で整備などを出来る事を
伝えると、「くれぐれも気を付けて取り付けしてくださいね!」
と個人宅へ発送して頂ける事になりました。

ユニカス工業さんの社員さんの電話対応は
めっちゃ神対応でした(笑)

今回はフィルターを交換しようと思いついた事から
ネットを検索して、自分のボートのストレーナーが
不具合品と分かったのですが、やっぱり定期的に
交換しないといけないパーツは、きちんと交換する
ようにしないとイケませんね!

ユニカス工業で電話対応して下さった社員さん
親切な対応、本当にありがとうございました。

これで、また安心してボートに乗れます!


それでは、また明日・・・









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Category: ボート

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マイボート修理・・・

 【31//2017】

2017年5月31日(水)

28日、日曜日に皆が楽しく色んな釣りを
やってた時に、私はマイボートの修理・・・

ボートを手に入れた時から動きが悪かった
船外機の油圧ステアリングシリンダーの
サイドアームを修理しました。

今まで何度か修理しようと思いボートに
出かけてたのですが、塩で固着した
部品を取り外すこ事が出来ずに、だまし
だまし乗ってきました(笑)

しかし・・・

修理1

今回は、やっと取り外しに成功!

修理5

ギヤプラーを使っても外れなかったので
どうやって取り外すか悩んでいた時に
ふと思いついた事が・・・バーナーで温める!!

でも、この日は、そんな物は持ってきてません・・・

じゃ~なんで外れてるのかって?

作業方法を思いついた時に、お隣にボートを
係留されているコガさんがアジ釣りに出かける
と言う事で友達とボートに来られたのです。

コガさんは自動車修理屋さんですので、ちょっと
私の提案を聞いていただくと、「ん~熱いお湯を
かけた方が良いけどパーツに溶ける部品が
ないならガスバーナーで焼いた方が早いかもね!」
と、私の提案が妥当だと言って頂き、しかもガスバーナーを
貸してあげると言ってくださったのです!

私が「いやいや、大丈夫ですよ!家にありますから
来週また来ます。」と言うとコガさんが「よかやんね~
困った時はお互い様やけん!今から息子に持って
こらせるけん!」と言って息子さんに電話をしてくださったのです。

そして・・・

修理4

ガスバーナーを息子さんが届けてくださって
無事に部品が取り外しできたのです!

コガさん、息子さん、本当にありがとうございましたm(__)m

修理2

修理3

取り外したのは、このアームですが完全に
塩で固着して叩いても引っ張ても動かなかった
物がバーナーで焼くとすぐに外れました(笑)

画像は焼けたアームを水で冷却中です(笑)

修理6

画像真ん中の穴に塩が噛んでるのが
分かりますよね~

修理7

この画像を見ると分かるように塩の固まりで段差が
出来ていました(笑)

その塩の固まりを綺麗に掃除してグリスを
塗りながら部品を組んで行きます!

修理8

修理9

ハイ!
完成です\(^o^)/

今までは出港前に力で動かしていた
油圧シリンダーアームが手で触らなくても
船外機のチルトに合わせて軽く動くように
なりました!

ず~~~っと気になっていた不良個所がやっと
修理できました!

これもコガさんと息子さんのお陰です!
本当に助かりました。

しかし、慌てて作業をやっていたので、やって
しまいました・・・

修理10

シリンダーアームの差し込み穴にプラスチックの
カラーを差し込むのですが、そのカラーを力まかせに
差し込んでいると、カラーがバキッ!っと割れて
右手の親指をザックリ切ってしまい血がブシュ~~(笑)

船外機に着いた血は記念に残しておきます(笑)

そして・・・

修理11

自分の親指も修理・・・(笑)

ボートには、カットバンなど乗せてなかったので
指にティッシュを巻いてビニールテープで応急処置!

我ながら良い考えが浮かびました(笑)

帰りに喉が渇いたのでコンビニに立ち寄り支払い
をするときに女性の店員さんが、明らかに
親指に注目していました(笑)

ちょっと痛い思いをしましたが、気になってた
不良個所をやっと修理出来て良かったです!

これで次の出港から「ヨイショ~」と無駄な
力を使わずにすみます(笑)


それでは、また明日・・・

Category: ボート

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おススメのボート!

 【27//2017】

2017年5月27日(土)

「ルアー釣り奮闘日記」のしんさんから
宇野さんが1級小型船舶免許を取得した
と聞いて、親切な私は宇野さんの為に
ネットでボートを探しまくりました!

すると、メッチャ良いボートが格安で!!

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ヤマハDFR-EX(UF36)

宇野さん、これイキましょう!

しんさんには50フィートくらいを進めるように
お願いしていたのですがこのボート36フィート
ですがこれで十分です!

値段がなんと・・・3400円!!・・・?

間違えた・・・3400万円です(笑)  新艇ですよ~

宇野さんにしたら安い買い物です!

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このボート前後にスラスター装着で接岸も
離岸も楽勝です!

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もちろんシャフト船!
エンジンは何と500馬力です。

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2ステーションで釣りしながらの操縦も
楽々です!

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船室も広い!

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操縦席もカッコよい!

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バウスペースも大人二人が楽に
横になるスペースがあるそうですよ~

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もちろんトイレ付!

宇野さん!これで壱岐沖目指しましょう!!

操縦は私にお任せください!

なんなら、このボートで遊漁船始めますか~(笑)

宇野さん、ご決断を!

「画像は船ネットドットコム」さんからお借りしました。


それでは、また明日・・・

Category: ボート

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ヘルムポンプXリング交換!

 【16//2017】

2017年5月16日(火)

数週間前からオイル漏れしていたヘルムポンプ
のXリングを交換しました。

整備2

ヘルムポンプとは、ボートのハンドルが付いている
黒いタンクの事です。

このタンクにはオイルが入っていてハンドルを回すと
油圧ポンプの原理で船外機側のシリンダーを動かして
船外機を左右に動かし舵がとれるようになっています。

整備3

このポンプから出ているシャフト(ハンドルが取り付けてある部分)
の周りからオイルが漏れ始めたのです・・・

整備4

消耗品なのでいつかは漏れると覚悟はしていたのですが
こんなに修理が色々重なるとは・・・(笑)

整備1

シールキットをマリーナに注文しておいたので
このキットを使って交換するのですが、この袋に
沢山入っている0リングの数個だけしか使いません・・・

マロールのヘルムポンプはXリングを交換するのに
ポンプを全て分解しないとならないのでシールキット
でしか販売されてないそうです(笑)

さ~作業に掛ります!

整備5

まずはハンドルを外すのですが、中々抜けなかった
のでギヤプーラーを使いました。

ハンドルが作業の邪魔にならない構造のボートでしたら
ヘルムポンプごと取り外した後にポンプを分解して
シャフトを軽く叩くとハンドルは抜けると思いますよ!

整備6

ハンドルを取り外して見るとシャフトからオイルが
漏れてるのがよくわかりますね!

整備7

次はヘルムポンプ本体を船体から取り外すのですが
私のボートは狭いトイレの中からネジを緩めないと外れません(笑)

始めにオイルホース2本を取り外してポンプ本体を
固定ているナット4個を緩めます。

オイルホースを外す時にはウエスなどを下に当てて
ホースを緩めないとオイルが出てきます。

整備8

ハイ!
ヘルムポンプ本体の取り外し成功です。

整備9

このポンプの型式はHRP-18Ⅱになります。

整備10

これからポンプを分解しますよ!

ポンプの本体を割るには六角ボルト4本を
緩めて本体を分解します。

六角ボルトを緩めて本体を割る時にマイナス
ドライバーなどで少しずつ本体を割るのですが
ある程度本体が割れると、中のバネの力で
一気に部品が飛び出しますよ(笑)

六角ボルトは長いので全て抜かずに少し本体に
掛けた状態で本体を割ると中の部品の飛び出しは
防げますよ!

整備11

整備12

整備13

こんな感じで分解できました。

ヘルムポンプの黒いカバーの中心・・・

整備14

お~
画像がボケてますが、この部分にXリングが入ってます!
黒く溝みたいに見えている部分です。

これを先が細いマイナスドライバーなどで本体や
ベアリングに傷を付けないように慎重にXリングを
取り外します!

決して力ずくでやってはイケませんよ(笑)

整備15

ハイ!
Xリングの取り外し成功です。

画像左が古いXリングで右が新しいXリングです。
これだけでオイルを止めているのですから
少し古くなると漏れて当然ですね(笑)

整備16

交換できる部分のOリングは全て交換します。

交換説明書には書いてありませんでしたが
私は交換する全てのOリングにラバークリスを
塗り込んで取り付けました!

これをやっておけば少しは寿命が延びると思いますよ!

整備17

XリングやOリングを交換したらヘルムポンプを
組み上げて行きます。

整備18

整備19

中のベアリングはポンプ下側にずらして
組まないとイケないそうですよ!

整備20

整備21

シャフトを入れる時には、画像中心に写っている
シャフトの回転防止シャフトをキッチリ溝に入れないと
ポンプのカバーが取り付けできません!

整備22

カバーを取り付ける時にはバネの力が中から
掛るのである程度押し付けて六角ボルトを
ねじ込み、六角ボルトが全て掛かったら後は
4本の六角ボルトを少しずつ順番に締めて
行けばカバーは、ちゃんと収まりますよ!

六角ボルト1本だけを締めこんで行くと
本体とカバーがズレてしまいOリングの破損や
最悪は本体が割れたりすることもありますので
注意してください!

整備23

Xリングも綺麗に取り付けできました。

整備24

本体とカバーもキッチリハマりましたよ!

整備25

今回交換したOリングやXリングは、これだけです。

整備26

後のOリングは使いません(笑)
必要な部分だけの注文できないのでしょうかね・・・

整備27

ヘルムポンプを船体に取り付けました!

整備28

次はポンプのエアー抜きです!

画像中心のフタを取り外してオイルを入れながら
エアー抜きをやりますよ!

整備29

整備30

私はエアー抜き用のホースを貰ってたので
これを使用しますが、オイルを足しながら
やれますので専用工具は必要ありませんよ~

整備31

整備32

船外機側の油圧シリンダーのエアー抜き
ニップルにホースを付けてニップルを片方
緩めてハンドルをくるくる回すとシリンダー
からエアーを噛んだオイルが出てきます。

エアーを噛んだオイルが無くなりオイルだけが
ホースを流れるようになるまでヘルムポンプに
オイルを足しながらハンドルを回し続けます!

※絶対にヘルムポンプ内のオイルは切らさない
ように注意しないとポンプのオイルが切れると
エアーを噛むので、また最初からのやり直しに
なりますよ(笑)

この作業をシリンダーの左右についている
ニップル2個からエアーを噛んだオイルが
出なくなるまで行います!

シリンダーのエアー抜き作業は片側ずつ
行いますのでニップルは、片側づつ緩め
ますよ!

左右のニップルから完全にエアーが出なく
なったら作業は終了です!

整備33

ポンプの裏側からオイル漏れなどがないかを
点検します!

完璧です(笑)

整備34

ヘルムポンプ内部を掃除したら、こんなに
汚れていました。

やっぱり鉄粉が出るのですね~

整備35

最後に烏賊墨を掃除してこの日の作業は終了です!

いや~暑くて汗だくになりました(笑)

土曜日は全てエギングの約束が入ってるので
日曜日に整備をやらないとイケません・・・

休みがありません・・・(笑)

でも、これで安心して釣りに出れます!


それでは、また明日・・・








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ボート掃除とロープ交換!

 【09//2017】

2017年5月9日(火)

連休最後の日曜日にボート掃除に出かけてきました。

この時期はイカ釣りメインで出港しているので
どうしても烏賊墨でボートが汚れてしまいます。

先日、ヤマウチ君にボート用の洗剤を貰ったの
ですが、それは今度船底塗装をやる時に
ハルなどを洗浄するときの為に残しておきます(笑)

以前、武さんにコメント頂いて「台所用の塩素系
漂白剤を水で薄めて霧吹きで汚れた部分に
吹きかけると取れてました。」と教えて頂いて
たので今回実行してみることにしました!

掃除1

港近くのホームセンターで漂白剤と霧吹き
ボトルを購入!

規定より少し濃い目に洗剤を水で薄めて
洗浄液をつくりました。

掃除2

ブラシでこすっても取れないこの汚れが
本当に取れるのだろうか・・・?

と半信半疑で洗浄液を汚れに吹きかけると・・・

何と!汚れが見る見るうちに浮き上がってきます!

軽くブラシでこすった後に流してみると・・・

掃除3

めっちゃ綺麗になりました\(^o^)/

こんなに簡単に汚れが落ちるとは
思ってなかったです(笑)

エギング19

ツキジ君が初の2キロ越えで烏賊拓を
残して帰ったのですが、その烏賊拓も・・・

掃除4

綺麗に消えました(笑)

武さん、良い情報をありがとうございました。
お陰で様でボートが綺麗になりました(笑)

ヨシ!
ボートも綺麗になったので次からボートを汚した
人は罰金制度を導入します(笑)

そして、以前から気になっていた係留ロープを
交換しました。

ロープ1

ロープ2

波止の角や石積みの石などでロープが擦れて
切れかかってたのです。

港へ出かけてロープを、思い切りひっぱたら
ブッチ!とロープが切れました(笑)

今まで良く持ってくれました!

今回は、ロープの擦れを防ぐためにロープの
上に要らないロープを巻き付けて係留ロープが
擦れないようにしてきましたよ!

これで係留ロープも暫くは持つでしょう!

ボートの掃除も出来てロープも交換できて
週末の釣りが楽しみになりました(笑)

それでは、また明日・・・

Category: ボート

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