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ブレーキ調整!

 【01//2017】

2017年8月1日(火)

私の愛車アトレーワゴンのリヤブレーキの
調整をやりました。

アトレーワゴンはパーキングブレーキがフット
ブレーキタイプになっていて、慣れない私は
パーキングブレーキを戻すのを忘れて2回ほど
走ってしまっておりました。

しかもカナリの距離を・・・(笑)

これをやるとブレーキライニングが焼けて
しまいブレーキの効きが悪くなります。

調整1

まずは車の後輪だけをジャッキアップ!

ジャッキアップした時には必ず馬を
掛けてくださいね!

ジャッキが下りたり、外れたりすると
大変危険ですからね!

調整2

ホイールを外してブレーキドラムの取り付けが
どのタイプかを確認!

このタイプのブレーキドラムは簡単に取り外せます!

調整3

ブレーキドラムに2カ所空いているネジ穴に
きっちり合うボルトを用意します。

調整4

用意したボルトをドラムのネジ穴に締めこんで
行くとドラムが外れますが、必ず2カ所のネジ
穴を交互に締めこんで下さいね!

片方だけ締めこみすぎるとドラムの中でライニングが
噛み込んでしまってドラムが抜けなくなしますよ!

調整6

調整7

はい!
ブレーキドラムが外れました。

ライニングの表面も焼けてるしドラムの内部も
鏡みたいにピカピカになってます(笑)

調整5

目が粗いペーパーでライニングとドラム
を磨いて傷を付けます!

調整8

磨き傷を付ける時には、回転方向に磨いては
イケません!

回転方向に対して真横に磨きますよ!

調整9

ライニングとドラムの隙間調整も色んな
調整のタイプがあります!

このタイプはライニングを左右に開くと
調整ができるタイプなのですが
力加減が難しいです(笑)

調整10

調整11

反対側のライニングを手で押さえて
画像みたいにマイナスドライバーを
てこの原理でゆっくりコジると「カッチ!」
と言う音がします。

これを1回カッチと音がしたらドラムを
取り付けてみて手でドラムを回して
みます。

この作業を繰り返してドラムが手で軽く
回せる限界まで調整すると作業は終了です!

調整し過ぎてしまうとドラムが手で回らなくなります。

その状態で無理に組むとブレーキを引きずった
状態で常に走ることになるのでブレーキが
焼けて危険です!

調整し過ぎないように気を付けないとイケませんよ~

調整12

ブレーキ調整だけだとブレーキ液のエアー抜き
は必要ないのですが、私の場合はブレーキを
引きずって焼いてしまったので、ブレーキ液内に
気泡が入ってる可能性があるので、リヤブレーキ
だけエアー抜きしました。

調整13

ついでにドラムを塗装して綺麗にしましたよ(笑)

これで安心して乗れます!

ブレーキもパーキングブレーキもちゃんと効くように
なりました!

整備の経験がない方は絶対にブレーキは自分で
触らないでくださいね!

作業方法を間違えると事故に繋がります!

整備の経験がない方は、プロにお任せして
安心に車に乗れるように心がけて下さい!



それでは、また明日・・・


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Category: 自動車整備

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